Reject complacency. Question your reality!

タイトルです。


本作の特徴
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"均衡を模索するSRPG"
本作では、従来のSRPGに加えて兵站管理を伴います。
うまくいけば軍に利益をもたらし、逆に失敗すれば不利益になるでしょう。
軍に均衡をもたらすのか、大陸の均衡をもたらすのか、それとも崩すのかはあなた次第です。
戦争の勃発が危ぶまれる状況の大陸に少しでも華を...
そう考え、下記のような要素を加えました。
・ボイスはないながらも、独り言をいったり瞬き、天候を会話中に反映させる
・疑似的な撮像効果や水面反射などでのマップ演出
・敵攻撃予測線表示、移動コスト表示など、遊びやすさの追求

帝国イフリア:
氷雪に包まれ、溶鉄・製鉄による産業で栄えている。
霊峰を有しており、飛獣(グリフォン)、飛竜が生息する地域のため、
飛獣・飛竜騎士や騎馬、重装兵を中心とした武力に富んだ国家となっている。
鉱山からはイフリートと呼ばれる高熱を発する発熱機構を持った遺物が
発掘されたことが、この国の名前の由来となっている。
代わりに、塩を自領で賄えないため、塩欠病が蔓延している。
皇帝と帝国騎士団『獅子団』の団長との間での内乱が懸念されている。


教国オルディア:
砂漠や荒野が広がる土地の中にあるオアシスを中心として、
聖プリミア教を信仰する者達を中心に成立した宗教国家。
現在は病弱な教皇に代わり枢機卿が表舞台にたっている。
塩の流通は枢機卿が握っており、他国には塩税をかけている。
また、高位司祭は魔力水と呼ばれる、液体の際には真水で、
水分を飛ばすと塩となる物質の精製を可能としており、
塩と魔力水は信仰の賜物としてあがめられている。


セントリア諸国連合:
大陸の中央近くに存在するセントールという都市を中心に、
鉄・食糧・塩の交易にて栄えた自然あふれる小国の連合地帯。
ヴァルシオン家、バルダー家、テレンズ家の三大名家が中心となり自治を行っている。
過去に起こった戦乱である第一次資源戦争において、
イフリア、オルディアの仲介に立ったのがヴァルシオン家であったため、
同家が他家よりも一歩影響力があると考えられている。
イフリア、オルディアの中間地域が故に、各国の軋轢に巻き込まれやすい。
